コンパクトな卓上サイズながら、通常のATX電源、マザーなどシステム資産を活かせるケースです

1.インサイドビュー
コンパクトながら通常サイズのATXマザー、および通常サイズのATX電源を装着できるところが最大の特長。既存のシステム資産をそのまま生かしたリプレースに最適。すっきりしたシステム環境を実現します。

 

2.内部リア側
上部に3.5インチベイ1つを配置。フロントに5.25インチベイ2つ、3.5インチベイ2つありますのでこのサイズとしてはとりあえず充分な拡張性を持っています。6cm2つのリアーケースファンは標準装備です。

 

3.電源排気ダクト装着
この写真ではファンのカバーを後にずらしているので向こうのファンが半分見えています。電源はこのフロント下部に取り付けます。ダクトは前方にスライドさせてねじ1本で装着完了です。

 

4.電源排気ダクト

ダクトをはずしたところ。電源を縦に装着します。フロント側に放出された電源ファンの熱風はこのダクトによってサイドファンの方へ回りこみ排気されます。もちろんこの8cmの電源排気ファン、標準装備です。

 

5.内部フロント側
電源は前につけます。手前に5.25インチベイ2つ、奥と上部に3.5インチベイ2つを配置、リア上部にも3.5インチベイ1つありますのでこのサイズとしてはとりあえず充分な拡張性を持っています。

 

6.電源排気ファン

 

7.リアビュー
編集中

 

8.46mmパッシブダクト
サイドはメッシュフィルター付CPUダクトと通風口。マザーベースまで85mmありますのでインテル純正CPUクーラー装着できます。サードパーティーの大きなCPUクーラーと干渉する場合はダクトはずしてファンをつけるのも一案です。

 

9.仕上加工

プレスのエッジ部やサイドパネルの接触部の緩衝金具など細かな仕事がクオリティーの高さを物語っています。

 

10.フロントポート
3.5インチ・シャドウベイ前部のこのスペースにはフロントポートを配置。この写真にはありませんがIEEE1394も標準装備してます。1394の文字が逆さになるのは!?ご勘弁ください。そのうち改善させます。

 

11.付属フットラバー
ボトムも塗装してありますのでこのラバーフットで横置き可能です。でも液晶モニターはともかくRGBモニターを上に置くには強度に難ありです。右上の金具はサイドパネル開閉不可にする鍵用です。