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著作権違反となりますのでご一報をお願いします。ただしリンクフリーです。(2004.6.5)
11/28に発売されたDOS/V SPECIAL Vol.107

特集「PCケース・電源購入バイブル」に記事掲載されています。

是非ご覧ください。(2004.11.29)

内部写真です。最初どうやって開けるのか分かりませんでしたが車のドアと同じように開けるんですね。

鋼材はすごく厚いの使ってますね。0.9〜1ミリくらいかな。とっても頑丈です。

前後にLED付12cmファン1つずつ。電源つけて光らせてみました。

フロントファンです。中央にしっかりRAIDMAXの文字のはいった反射シールが。。。
こちらはリアーファン。スペーサーで固定されていますね。
真ん中の水色の部分がパワーLEDです。コバルト発光ダイオードですね。同じポジションに赤色のHDD LEDが配置されていて
HDDアクセス時には紫色に変化します。下両サイドのトンボの目玉のような部分はLEDファンの光がぼんやり透過されています。
フロントポートはまるで西洋の鉄カブトのゴーグルのような蓋を跳ね上げます。IEEE1394はないそうです。普通あまり使わないし
まあいいか。必要になったら5つある5インチベイにセットすればいいでしょう。
今回持ち帰ったのはチタニックブラックのものですね。TITANのようにのっぺらぼうではないのでデザインとしてはこんなものかな。
アメフトのヘルメットや電車のフェイスにもカスタマイズできそうです。
リアはこんな感じ。黒いプラスチックのファンガードが印象的です。シャーシー天板とトップパネルの間が3−4センチあり、
この空間(何か空虚な隙間に感じる)水冷電源ファンとか何かに利用できそうに見えるけど。。。。。

Samurai908-T Samurai908-Y Samurai908-S Samurai908-R Samurai908-U
初回ロットでは高価なわりにごれといった際立ったギミックが無かったのは日本代理店としても大いに不満でしたので
大きくスペックの見直しをしました。永らく在庫切れの状態が続いておりましたが、この開発のために相当時間を要したのです。
で、ようやく完成しました。以下今回ロットにおける変更点です。(2005.4.15)
ドライブベイは全てスクリューレスにしました。
レール式ではありません。黒いレバーを後方にスライドさせると写真のようにレバーがハネ上がります、このレバーについている
ピンでドライブのねじ穴をホールドします。左右両サイド共この方式にしましたので使用中ドライブの片ズレが生じることはありません
下3段の3.5インチ・シャドウベイもスクリューレスにしました。今回リアーエントリーからサイドエントリーに変更しましたので
ずいぶん使い勝手がよくなったと思います。しかしこれによってスクリューレスは片側ホールドだけとなってしましました。
まあ、HDDなど交換時だけなので問題ないでしょう。
はい、こちらはリアの拡張ベイです。これまたスクリューレスにしました。この黒いレバーはくるりと背面方向に回転します。
拡張カバーはフリーになりますので、取り除き拡張カードを装着してレバーを元に回転させればパチンととまります。ナイスですね。
今回サイドウィンドウ仕様にしましたのでリアファンをレッドLED付にしてみました。どうでしょう?ちょっと外したかな?

Specification

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